Java EE

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java enterprise

概要

Java EE(Java Platform, Enterprise Edition)は、大規模なエンタープライズアプリケーションを開発するためのJavaプラットフォーム。

Java EEとは

Java EEは、Webアプリケーションや分散システムを構築するための標準仕様の集合体。以下のような機能を提供する:

  • Webアプリケーション開発 - Servlet、JSP
  • ビジネスロジック - EJB(Enterprise JavaBeans)
  • データアクセス - JPA(Java Persistence API)
  • Web API - JAX-RS(RESTful Web Services)
  • 依存性注入 - CDI(Contexts and Dependency Injection)

Jakarta EEとの関係

2017年にOracleがJava EEをEclipse Foundationに移管し、Jakarta EEとして開発が継続されている。

Jakarta EE 9以降、パッケージ名が変更された:

  • Java EE 8以前: javax.*
  • Jakarta EE 9以降: jakarta.*

アプリケーションサーバー

Java EEアプリケーションの実行には、アプリケーションサーバーが必要:

  • WildFly - Red Hat(オープンソース)
  • Payara - GlassFishベース
  • GlassFish - 参照実装
  • WebSphere - IBM
  • WebLogic - Oracle

注意事項

このページの内容は概念的な説明にとどめています。 詳細はJakarta EE公式サイトを参照してください。